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【海遊館の楽しみ方】水槽の展示方法が見どころだよ|歩くのが楽しくなる水族館(ジンベイザメ)

こんにちは。ぽとふです。

大阪に行くたびに行きたいなと思っていた海遊館についに行くことができました!!やった!

行って感じたのは、

  • 一番の見所は水槽
  • 展示方法が秀逸で同じ水槽を何度も楽しめる
  • ジンベイザメの迫力がとにかくすごい
  • アデリーペンギンがいる(ただし展示的には微妙)

水族館はエンターテインメントなんです。生物がいるだけでは物足りなさを感じてしまいますが、海遊館はよかった。

全体的にとても満足です。ほんとよかった。近くにほしい。年パスほしい。

海遊館はこんな人におすすめです。

  • 大阪主要地(なんば付近)に泊まった
  • 大型水槽で自然を感じたい
  • 健康のために歩きたい

ではさっそく、展示内容を見ていきましょう!

海遊館を見る前に知っておきたいこと

図の右側が入り口と出口で、左側がメインの展示スペースです。

外から見るとこの建物が展示スペース。

とてもおもしろいと感じたのは水槽の魅せ方

  • 建物の上から下まで縦に長い水槽
  • それを上からスロープのように降りながら鑑賞する
  • 一つの水槽で一つの世界

はじめは水上世界から始まります。

これを螺旋状にスロープを下っていくことで、同じ水槽ですが深いところに住む生物へと展示内容が変わっていきます。

水槽 = 世界 ですが、同一の世界を上からと下からで見るのでは景色が全然違います。

少ない水槽を効率的に面白く魅せる職人芸を感じました。
大規模な水槽になるのでメンテナンスは大変そうだけど・・・。

施設のまんなかには超大規模水槽

建物の真ん中には 7階分もの高さを誇る大規模水槽が鎮座しています。

圧倒的な大きさに

  • まさしく海

下の写真の右上にジンベイザメが二匹写っていますよね。

1匹あたり「5 メートル」です。

5 メートルがこんなに小さく見えるなんて、めちゃくちゃ水槽でかくないですか?

この大きさからくる迫力を、ぜひ現地で体感してほしいです。

あまりの迫力にぽけーっとずっと見ていられます。

海遊館の生き物

印象に残るジンベイザメ

茨城県にあるアクアワールド茨城県大洗水族館に行ってから、肉食サメの佇まいとフォルムが好きになりました。

ジンベイザメはプランクトンを食べる草食系サメなので、見る前はそこまで興味を惹かれていませんでした。

でも、見たら圧巻。でかい。そりゃそうですよね。

  • 魚類でもっとも大きい

んですから(クジラは哺乳類)。

そんな大きなジンベイザメがとても大きな水槽ながら人間の近くまで来てくれることがあります。

カメラでこの迫力なので、目でみるともっとすごいです。

これだけ大きな水槽でゆうゆうと泳ぎながら、近くまで泳いでくる迫力を感じるだけで行く価値があります

ちなみに、近くに来てくれたときにウインクしてくれました。結構つぶらな瞳していますよね。いけしゃーく。

寒地に住むペンギンは魅せ方が課題

海遊館の「南極大陸ゾーン」でペンギンが暮らしています。

  • アデリーペンギン
  • キングペンギン
  • ジェンツーペンギン

南極大陸ゾーンをうたうなら「アデリーペンギン」「エンペラーペンギン」にしてほしいところですが、

日本で4箇所にしかいない「アデリーペンギン」がいるのは素直にポイント高いです。いやーかわいい。

なんでしょうね。この表情。エンペラーペンギンが犬ならアデリーペンギンは猫ですよね。(実際はエンペラーペンギンも猫だと思いますが)

ご飯を食べるときも、食べているペンギンを見ているペンギンの表情がたまりません。

みんな大好きアデリーペンギンですが、南極大陸に生息することから寒くないと生活できません。

なので、展示されるときは必ず密封された空間(寒い)をアクリル越しに見ます。

これだとペンギンとの距離感が遠く、アクリル板の汚れが目立つのでなかなかに苦しい。

寒くていいからアクリルがない水族館がないものだろうか・・・・。

わたしは素人なのでパッと見ただけではキングペンギンとコウテイペンギンの違いが分からない(なんならアデリーペンギンと一緒にいたのでコウテイペンギンだと思った)のですが、

首元をよく見ると黒い部分が閉まっているのでキングペンギンですね。

まさか激レアのコウテイペンギンがいるのか・・!とちょっとテンションが上りましたが違いました。

唐突に現れるマンボウ

ジンベイザメすげーって思いながら歩いていると急にマンボウがきます。

水族館はちょっと暗いので動きの早い生物はブレてしまいがちですが、マンボウは動かないのでバッチリ撮れました。

アクアワールド茨城県大洗水族館にもマンボウはいましたが、海遊館のほうが近くで見られるのでよりマンボウを身近に感じられました。

マンボウと一緒にアオリイカもいます。うわーまじ綺麗。

メイン張れるよ絶対。

カピパラ撮影会

してました。

アマゴはなんか違った・・・

海遊館って名前だけあって、渓流魚は少ないです。アマゴもなんか擦れていました。

海を楽しみましょう。

イルカがサブ

イルカって大々的に展示しているところが多いですが、海遊館では急に来ます。この感じがいい。

のびのびと遊んでいるっていうのが伝わるところがイルカの魅力だなって思いました。

アザラシの表情がたまらない

ぴょこんと浮き出てきてこの表情。やれやれ。

真下からも見られます。かわいい。

ふれあいゾーンではエイを触ってほしい

ふれあいゾーンでは、エイとサメのお触りが無料です。

両方をお触りしましたが、エイをお触りしてびっくり!

  • ぬめっとしながらも弾力がある

なんか不思議でした。触る前と終わったら手を洗いましょう。

海遊館への行き方、料金、周辺施設

大阪メトロ「大阪港駅」から徒歩 15分ぐらいです。それなりに歩きます。

料金はおとな 2300円、子供1200円です。

出口にはミュージアムショップがあります。

カフェもあります。

限定のジンベイザメソフトをいただきました。おいしい。

ジンベイザメパンもあります。ボリュームあるのでお腹すいたらですね。

隣にショッピングモールもあります。

観覧車もありました。

海遊館のまとめ

海遊館は大型水槽を中心に見ごたえのある展示方法をしてくれていると感じました。

大阪に行ったら「水族館なんてどこにでもあるじゃん」って思わずに、

  • 海遊館は大阪にしかない

って考えて訪れる計画をしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、すぐ近くに USJ があります。

が、海遊館は結構見ごたえがあるので、同一日に行くよりはしっかりとそれぞれを堪能してみてもよさそうです。

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