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日本人男性/女性に多いストレングスファインダーの資質とは(徹底分析)

こんにちは。ぽとふです。

日本人に多い資質は「優れたものを最高レベルに変えようとする 最上志向」です。

ストレングスファインダーを受けた結果、

  • 自分の性格特性はわかったけど・・・
  • 一般的な日本人と比べて自分の強みは?
  • どうやって差別化をする?

といったところが気になったりしますよね。

今回は、

  • 日本人に多い資質
  • 男性に多い資質
  • 女性に多い資質

を数値で分析します。

世界的に見ると日本人って結構変わっているので、数値で見ると面白いかもです。

結果を Google SpreadSheet にまとめたので数値だけ見たいよ〜って人はこちらをごらんください。

参考 ストレングスファインダーのデータまとめGoogle Spreadsheet

ストレングスファインダーとは?

雑に表すと

  • 強みに特化したオンライン才能診断

です。

他の診断サービスと比べて、

  • 有名(世界で 1800 万人以上が受けている)
  • 34 の資質がわかる
  • 有料である

ブッシュ元大統領など著名人がやっていますね。

わたしが受けようと思ったきっかけは、ストレングスファインダーの考え方がいいなと思いました。

  • 自分が本来得意とすることを発見する
  • 得意なことを活かす
  • 不得意なことを伸ばそうとしない

性格ってもう変わらないです。

なら、自分の性格的に向いていることってなんだろう、向いていないことってなんだろう、を自覚するために受けました。

わたしの場合、想像していなかった資質が 1位になってびっくりしましたが、単純にレポートを見るだけでも面白いです。

本を購入するとオンライン受講コードが着いてくるので気になる方は試してみてください。

なお、本の場合は上位 5位まで見られます(2000円ぐらい)。

公式サイトからオンラインコードを購入すると全部見られます(6000円ぐらい)。

上位 5位までがその人の本質で歳をとっても変わらないもの、と言われています。

わたしは向いていないことも知りたかったのでオンラインで買いました。

公式サイトはこちら。

参考 ストレングスファインダー GALLUP公式サイト

ストレングスファインダーの結果分析

数値だけ見ても正しい考察はできないのですが、実際に自身が受けた結果と照らし合わせてみると

  • あー、一般的な人はこういう人が多いのか
  • 自分のこの資質は特異な才能としていけそうだ

って感じで優しく見てください。

日本人の特徴(世界と比較)

日本人のトップ 5位は以下のとおり。

  1. 最上志向
  2. 調和性
  3. 学習欲
  4. 個別化
  5. 共感性

日本のブロガーは「最上志向」の人が多いです。

「最上志向」が上位 5位以内にあると起業家が多いと言われていたりしますが、正直関係ないですね。

それが本当なら、日本は屈指の起業国家になっているので。

最上志向の謎

最上志向とは、優れたものを最高レベルに変えようとするクオリティ重視の資質です。

  • アメリカでは 27位の「最上志向」が日本では 1位です(世界的にも 19位)。

トヨタ式カイゼンや日本製の品質がブランドになるように、より良くしていく資質が高いって考えると納得ではあります。

ただ、私見としては

  • 「最上志向」が 1位になるのは違和感があります。

ストレングスファインダーを受ける日本人に多いのであって、日本人として多いかは別な気がします。

アメリカとかではストレングスファインダーを企業が取り入れていたりしますが、日本ではまだ少ないです。

自身をより高めていきたい・・・最上志向を持つ個人が自らストレングスファインダーを受けているがゆえに高い可能性もありそうですね。

達成欲の低さ

達成欲とは、自身の生産性を高めてやりとげる資質です。

  • アメリカ、中国、世界でも 1位の「達成欲」が日本では 15位です。

達成欲が高い人は、並外れたスタミナで意欲的に仕事に取り組み、自身が多忙で生産的だと大きな満足を得ます。

ベンチャー企業の社長さんに多いイメージがありますね。

日本ではベンチャー企業が少なく納得です。

達成欲は仕事への熱量に近しいと思いますが、日本では少ないことを踏まえると達成欲が高い人はベンチャーや外国へ行ったほうが幸せなのかもしれませんね。

日本は人間関係構築力が高い

人間関係構築力とは、チームを団結させる強力な人間関係を構築するのに役立つ資質です。

  • 日本は「人間関係構築力」が世界と比べると上位に固まっています
  • 世界は「実行力」「戦略的思考力」が上位

日本はチームで成果を出す能力が高そうですね。

日本は戦略的思考力が低い

戦略的思考力は、情報を取り入れ、分析し、より適切な判断を下すのに役立つ資質です。

  • 世界と比較して戦略的思考力が低いです。

IT 業界では一時期「ビッグデータ」がバズワードとなり業界を騒がせました。

アメリカがビッグデータを活用して、マーケティングやこれまで分析できなかった需要や傾向がわかるようになる触れ込みです。

しかし、日本ではビッグデータをなんのために収集し、どう活用するのか(戦略的思考力)が課題になっていました。

資質レベルで業界全体に影響を与えていたのかもしれないと想像すると面白いですね。(もちろん、資質なんて本当は関係ないんでしょうが)

男性と女性の比較

ポイントは、

  • 1 位は男女ともに「達成欲」
  • 2 ~ 4 位の顔ぶれは変わらない
  • 女性の 5位は「共感性」(男性は 21位)
  • 男性の 4位は「戦略性」(女性は 11位)

ですね。

前提として、すべての国を合算したデータです。

アメリカなど受講母数が多い国が色濃く反映されています。

ストレングスファインダーの場合、上位 5位までがあなたの特性として注視すべきです(公式)。

男性と女性で 4位、5位が全然ことなるのが面白いですね。

女性の 5位は「共感性」(男性は 21位)

共感性は、相手の状況を自分のことのように考え、相手の感情を察することができる資質です。

これは納得ですよね。

こうやってデータとしてみると「あーやっぱりそうなんだ」。

男性の 4位は「戦略性」(女性は 11位)

戦略性は、どのような状況においても複数の状況を想定し、次の選択肢を予測する資質です。

なぜ男性に多いのかよくわかりません。

男性の方がなにかを選択する機会が多いとか?

狩猟するための成功率を上げるための予測からとか?

ストレングスファインダー分析のまとめ

自身の結果と照らし合わせてみていかがだったでしょうか。

ストレングスファインダー単体でも自分に向いていることが分かりますが、それを一般的な人と比較することで市場価値を図る参考になります。

なお、ストレングスファインダーは

  • 「職業」を決めるものではなく、
  • 「仕事の仕方」を決めるのに向いている

仕事は複雑なので、一つの資質だけが生かされることはまずありません。

わたしのように「実行力は低い」が「戦略的思考力が高い」場合は、

  • コンサルになればいいんじゃない?

なんてことはなく、コンサルであっても企画書を作成するし(実行力)、打ち合わせもあれば(影響力)、チームで取り掛かる(人間関係構築力)こともあるでしょう。

今ある仕事のなかで、まずは自分に向いていることを認識して、向いている進め方をできるように意識していくことが大事だと思います。

(参考)筆者の診断結果

「包含」なるよくわからないものが 1位でした。

トップ 10までは赤色の「戦略的思考力」が 6個あり固まっています。

紫色の「実行力」はトップ 10位までは 0個で、下位に固まっていました。

もう資質レベルで実行力が低いなら諦めもつきますね。おとなしく強みを意識していったほうがよさそうです。

なお、「ポジティブ」が 7位にあるのが個人的には驚きでした。

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