fstabとcrontabのtabってなんの略だろう

ここ最近、深刻な蒟蒻畑不足(ポーションタイプ)に陥っているpotofです。こんにちは。

蒟蒻畑(ポーションタイプ)を一日4つ食べるだけで、
一日分の食物繊維が取れるどころか、日々の疲れが取れ、喉も潤い、心が満たされ、むきむきになってしまう周知の事実である蒟蒻畑ですが、
婚約畑と文字が似ていることから婚約募集中と取られかねない危険性を孕んでいることに気が付きました。

この由々しき事態に安倍政権がいったいどこまで対応出来るのか今から楽しみです。

さて、
Linuxを触っているとfstabやらcrontabやらやたらとtab(たぶ)が出てきますよね。
これってなんの略なんだろう・・・って思っていながらも、
そういうもの(たぶたぶ)としてずっと思っていたのですが、今日終止符を打ちました。

table(テーブル)の略です!

明日から積極的にtabのことを会話に織り交ぜて自慢していこう。

LPIC Level1 101, 102 合格までの勉強法

2013/08/16 に受けて二週間で一発合格。

使った本はこれ。

Linux教科書 LPICレベル1 第5版 [単行本(ソフトカバー)

徹底攻略LPI問題集 Level1 [Version 3.5]対応

まずは参考書を一周。
引数や設定ファイルの細かい値なんかは当然頭に入らないので、
知識のベースを作った状態から問題集をやる。

問題集も60%ぐらいしか正答率がないけど、
この程度で十分です。

一応、Linuxの実機を使いながら(遊びながら)、コマンドを実行したりしてみましたが、
合格する上では全然必要ないです。

Linuxの基礎知識がなくとも、問題集をやると傾向が見えてきます。
引数の付け方だったり、設定ファイルの場所だったり。

実際の試験は結構難しいです。
見たこともない問題がたくさん出てきます。
XWindowSystemの問題が多かったかな。
Xとか全然興味がないから焦ったけど、
問題集でやった傾向で答えていくとだいたい正解すると思います。

実際には60%程度正解していればよいので、
分からない問題が結構あっても実際には合格すると思います。

問題集を100%正解するまでやるのはあんまり意味が無いかな。
ある程度の出来で一発勝負に望むのが一番良いと思います。

Windowsサービスに対してjstatを実行する

Windowsのサービスで実行されていると実行ユーザがsystemアカウントになる。

そのため、JVMの樣子を見ようとしたときに
プロセスがねーよって言われてしまう時の対処方法。

一言で言うと、Windowsのタスクスケジューラで実行させる。

atで一回だけでもいいし、
schtasksで通常タスクとしていれてもおk。

通常タスクとして入れる時は、
systemアカウントで実行させるにチェックをつけることを忘れない。

jstatコマンドの場合、引数で最大数を決めておかないと永遠に終わらないので注意。

OracleLinux Release6 Update4(64bit)に、Oracle Database 12c をインストールする

Oracle Linux のダウンロード

http://www.oracle.com/jp/technologies/linux/overview/index.html

Oracle Linux のインストール

ここではVMware fusion上にいれてる

The default installation
Desktopを選択

Additional repositories
全てチェック

HostName
oracle.localhost を入力

Install後、Networkの設定(Hostと同じNWを利用)

VMWare Tools のインストール

[仮想マシン] > [VMWare Toolsのインストール]

http://kagamikan.wordpress.com/2012/05/24/install-oracle-linux-6-into-vmware-player/

## copy VMWare tools
su -
cp /media/VMware\ Tools/VMwareTOols-9.2.2-893683.tar.gz ./
ll
tar xvf VMwareTOols-9.2.2-893683.tar.gz
cd vmware-tools-distrib

## install vmware tools
./vmware-install.pl

## gcc, kernel-uek-develが入っていないことにより下記の箇所で無限ループする
# 一度インストールを中止
What is the location of the gcc program on your machine?
The path " " is not valid path to the gcc binary.
Would you like to change it? [yes]

## Add yum oracle public repository
cd /etc/yum.repos.d
wget https://public-yum.oracle.com/public-yum-ol6.repo
yum update 

## install gcc
yum install gcc*

## install kernel (uname -r の結果がuek(Oracle Unbreakable Enterprise Kernel) の場合)
uname -r
# 2.6.39-400.17.1.el6uek.x86_64
yum install kernel-uek-devel

# install
shutdown -r now
su -
cd vmware-tools-distrib
./vmware-install.pl

Oracle Database 12c のダウンロード

OracleDatabase12cダウンロードページ

mkdir /tmp/oracle-installer
mv linuxamd64_12c_database_* /tmp/oracle-installer
cd /tmp/oracle-installer
unzip linuxamd64_12c_database_1of2.zip
unzip linuxamd64_12c_database_2of2.zip 
# database ディレクトリが一つ出来ればおk

Oracle Database 12c のインストール

Oracle Database 12c Release 1 (12.1) Installation On Oracle Linux 6

yum install oracle-rdbms-server-12cR1-preinstall -y
passwd oracle

cp /etc/hosts /etc/hosts.original
vim /etc/hosts
# to this
# 127.0.0.1   oracle oracle.localhost localhost localhost.localdomain localhost4 localhost4.localdomain4
#::1          oracle oracle.localhost localhost localhost.localdomain localhost6 localhost6.localdomain6

vim /etc/selinux/config
# to this
# SELINUX=permissive

mkdir -p /u01/app/oracle/product/12.1.0/db_1
chown -R oracle:oinstall /u01
chmod -R 775 /u01

.bash_profile の修正

vim /home/oracle/.bash_profile

# Oracle Settings
export TMP=/tmp
export TMPDIR=$TMP

export ORACLE_HOSTNAME=oracle.localhost
export ORACLE_UNQNAME=cdb12c
export ORACLE_BASE=/u01/app/oracle
export ORACLE_HOME=$ORACLE_BASE/product/12.1.0/db_1
export ORACLE_SID=cdb12c

export PATH=/usr/sbin:$PATH
export PATH=$ORACLE_HOME/bin:$PATH

export LD_LIBRARY_PATH=$ORACLE_HOME/lib:/lib:/usr/lib
export CLASSPATH=$ORACLE_HOME/jlib:$ORACLE_HOME/rdbms/jlib

Install

# oracle ユーザで実行すること
su - oracle
cd /tmp/oracle-installer/database
./runInstaller

Oracle Universal Installer

メールアドレスだけ入力
スクリーンショット 2013-07-31 14.44.12.png

Updateをするかどうか。今回はバージョンは気にしないのでSkip。
スクリーンショット 2013-07-31 14.50.11.png

select: Create and configure a database
スクリーンショット 2013-07-31 14.52.01.png

今回はDesktop Class を選択。
違いは以下を参照(11g だけど)
http://docs.oracle.com/cd/E16338_01/install.112/b57781/install_overview.htm#CJAJIEJC
スクリーンショット 2013-07-31 15.35.11.png

Character set > Unicode
Global database name > globalorcl
その他は全てデフォルト
スクリーンショット 2013-07-31 15.40.27.png

スクリーンショット 2013-07-31 15.41.04.png

全てデフォルト
スクリーンショット 2013-07-31 16.57.23.png

スクリーンショット 2013-08-03 10.46.18.png

EMにログイン

https://oracle.localhost:5500/em

  • SSL関連を聞かれるけど無視
  • Adobe Flash Playerが入ってないと入れてって言われる

スクリーンショット 2013-08-03 11.45.40.png

ここからトラブったことを書いていく

[FATAL] PRVF-0002 : Could not retrieve local nodename


[FATAL] PRVF-0002 : Could not retrieve local nodename

hostsが上手く設定出来ていないっぽい

スクリーンショット 2013-07-31 14.06.23.png

Warning Verification Result

メモリが足りないようです。
スクリーンショット 2013-07-31 15.43.26.png

Swap Sizeが足りないようです。

スクリーンショット 2013-07-31 15.52.35.png

#SwapFileを新たに追加することで拡張する(パーティションを割り当てない方法)
cat /proc/swaps

dd if=/dev/zero of=swap.extended bs=1G count=2
mv swap.extended /dev/mapper/
mkswap /swap.extended
swapon /swap.extended

cat /proc/swaps

# reboot後も自動でマウントさせる
vim /etc/fstab
/swap.extended          swap                    swap    defaults        0 0

[HHKB Pro2 US配列] KeyRemap4MacBookでShift一回押すと「英数/かな」を切り替える

左のShiftを1回押すと 英数
右のShiftを1回押すと かな

HHKB Pro2 US配列にてどうしても左CommandをFnにしたかったので、
苦肉の策としてShiftで 英数/かな を変換することに。
なれが必要なので、Windowsでも同じ配列に出来るようにしよう。

private.xml

<item>
	<name>Shift IME on/off</name>
	<identifier>remap.jis_shift2eisuukana_prefer_command</identifier>                                                                                
	<autogen>__KeyOverlaidModifier__ KeyCode::SHIFT_L, KeyCode::SHIFT_L, KeyCode::JIS_EISUU</autogen>
	<autogen>__KeyOverlaidModifier__ KeyCode::SHIFT_R, KeyCode::SHIFT_R, KeyCode::JIS_KANA</autogen>
</item>

AppleDocの導入

homebrewを利用してインストール

brew install appledoc

#HTML Referenceの作成
appledoc --project-name [プロジェクト名] --project-company [会社名] --company-id [会社ID] --create-html --no-create-docset --output [アウトプット先] [ソースコードの場所]

#XCodeのDocuments
appledoc --project-name [プロジェクト名] --project-company [会社名] --company-id [会社ID] --no-create-html --create-docset --output /tmp [ソースコードの場所]

参考
http://qiita.com/items/c97c59d93fe67d748055
http://codedehitokoto.blogspot.jp/2012/01/xcode4appledoc_21.html

HP ProLiant DL380e Gen8サーバに、VMWare ESXi 5.1 Update1 をインストールする

VMWare ESXiをインストールする場合、NICがESXiに対応している必要があるため、基本的にハード各社が公開しているバンドル(NICのドライバが入ってる)でインストールしないと動かない場合がある。

HP社用のバンドル探すのが大変だったので備忘まとめ。

●対象サーバ
HP ProLiant DL380e Gen8

●サーバごとに対応しているESXiのバージョン
VMware from HP ProLiant Server VMware Support Matrix

●各バージョンのダウンロード

Customize VMware ESXi Images for
HP ProLiant Servers

●インストール手順
HP ProLiant サーバー Gen8 シリーズ – VMware ESXi 5.0 を自動インストールする方法

Maven2でローカルリポジトリを指定してビルドする

コマンド引数に-Dmaven.repo.local=ディレクトリを追加する。
1環境で複数ソースのビルドをするときとかは、
専用にローカルリポジトリを指定してあげる。

mvn package -Dmaven.repo.local=ディレクトリ

ちなみに、デフォルトのローカルリポジトリは「.m2/settings.xml」で指定すればOK